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本と音楽と芸能その他のどうでもいい話
娘よ (1)
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     こんにちは! みーちゃんです。

     いや〜、「トトロ」は何回観ても、涙腺が刺激されますね〜。

     みーちゃんは公開当時、友人とふたりで映画館に観に行きましたが、お客は全員合わせても四人くらいで、実に閑散としておりましたよ。

     そんなひんやりする館内で、とても幸せな時間を過ごしたのを、今でも覚えています。

     その頃は、まさか結婚してふたりの娘に恵まれるなんて、まったく想像すらしていませんでしたが…。人生、何があるかわからんもんですね。

     ということで、いささか強引ですが、娘つながりで、タイトルに「娘」がつく歌を紹介していきましょう。
     すべてみーちゃんのiPodに入っています。



    木の実ナナ「東京キカンボ娘」

     木の実ナナさんは60年代前半に、「ポッ・ポ・ポパイ」などのカヴァー・ポップスを歌ってますね。

     パンチのある歌声で、その後は「ダンス天国」「バラ・バラ」などもパワフルにカヴァーされておりました。



    浜村美智子「カリプソ娘」

     浜村美智子さんと言えば、なんと言っても「バナナ・ボート」。
     野茂英雄さん登板の際に歌われた、「デ〜オ♪」のもと歌ですね。

     「カリプソ娘」は、歌詞がとんでもなくて、卵売りの娘が、買ってくれないと税金が払えない…と嘆いている内容でした。



    田代みどり「可愛いドドンパ娘」

     田代みどりさんもカヴァー・ポップスの時代に活動されていて、「パイナップル・プリンセス」が有名ですね。

     田代さんは他にも「フルーツ・サラダ娘」や「跳びあがる娘たち」といった、タイトルに娘のつく歌を歌っております。



     まだまだ続きますよ〜。
    | - | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ブルー
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       こんにちは! みーちゃんです。

       みーちゃんはV.ファーレン長崎の試合のたびに、諫早のスタジアムに伺ってるんですが。

       そこで聞かれるおなじみのアナウンスが、「レット・イット・ブルー! スタジアムを青く染めろ〜!!」というもの。

       V.ファーレン長崎の青いユニフォームが、観客席まで埋め尽くすと、すごいながめですね。まさに壮観です。

       ブルーと言うと、普通はサムライブルーを連想されるんですかね。

       みーちゃんはやっぱり、ブルーと言えば谷口美千代さんの「三味線師ロンリー・ブルー」が真っ先に頭に浮かんじゃいますけど。

       ある三味線弾きの男性と、追っかけの女性ファンの物語…とでも申しましょうか。

       作曲の杉本眞人さんをはじめとして、当人たちはいたってまじめに作っているはずなのに、なぜか笑いがこみ上げてくるという…。

       機会があれば、ぜひ聴いてください。みーちゃんは何度も悶絶しました。

       こういうクロスオーバー歌謡というのか、和洋折衷はまさに日本の音楽の特徴で、昔から連綿と続いているものですね。

       たとえば、「会津磐梯サンバ」とか「小唄ロック」とか。

       みーちゃんは「林伊佐緒のジャズ民謡集」というアルバムが好きなんですけど、これには「ひえつきブルース」「マンボ相馬盆唄」「五木ルンバ」「八木節ブギ」といった、タイトルだけでニヤニヤする曲が勢ぞろいですよ。

       話が広がりすぎるので、キーワードを「三味線」に絞りますか。

       和洋折衷の音楽家と言えば、服部良一さんを外すわけにはいきません。
       笠置シヅ子さんと組んだ、一連のブギの素晴らしさはもちろんですが、市丸さんの「三味線ブギウギ」も良いですね〜。

       みーちゃんはうめ吉さん経由でこの曲を知りましたが、どちらも甲乙つけがたいです。

       神楽坂浮子さんの「三味線フラ・フープ」という曲もありまして、フラフープが大ブームになった頃ですかね。

       中島そのみさんの「フラ・フープ・ソング」とか、とりあえず流行りものをまんま取り入れる、という姿勢が、なんとも…。

       他には、岩本きよみさんの「三味線クンパルシータ」が味わい深いです。
       タイトルから想像つく通り、「ラ・クンパルシータ」を三味線で弾いておりますよ。

       みーちゃんは英米のポップス、ソフトロックと同じくらい、日本のノベルティ・ソングも大好きなんですけど、両方聴いてる人ってどのくらいいるんでしょうか?
      | - | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      責めないで
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         こんにちは! みーちゃんです。

         それにしても、今朝の豪雨はすごかったですね〜。長崎では、実に50年振りだとか。

         家の前の坂が滝みたいになってたので、幼稚園まで長女を車で送りましたが、いや〜、運転するのがこわかった…。

         そんなわけで、今日のBGMは、桐山和子さんの「雨降る雨降る港町」。

         「雨の御堂筋」や「京都の恋」と同じく、ベンチャーズ歌謡のひとつです。

         お天気情報を調べるのに、朝のワイドショーを見ていたら、とんでもない衝撃映像が流れてました。

         はっきり書くと差し障りがあるんでぼかしますけど、頭の中には伊武雅刀さんの「子供達を責めないで」の歌詞の一部がループして……♪泣けばすむと思っているところがズルい!

         この曲、作詞はあの秋元康さん。

         秋元康さんは他にも、伊武さんに「何んかちょうだい」という曲を提供していて、これが秋元さんのワークスの中でもトップクラスの大・名曲!! (あくまでみーちゃんの中だけね)

         機会があったら、ぜひ聴いてくださいな。顎がはずれるかもですよ。

         とりとめなくてすみません。
        | - | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
        アゲアゲ
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           こんにちは! みーちゃんです。

           梅雨は厳しいっすね〜。頭痛持ちのみーちゃんには、疲れと湿気のダブルパンチが効いて効いて…。

           こういう時は、大音量で音楽かけて、落ち込みがちなテンションを上げていきましょう!!

           まあ、定番なのは、ジグソーの「Sky High」あたりでしょうかね。
           確かに燃えますけど、あまりにメジャーすぎて、わざわざ紹介するのが恥ずかしい…。

           そこで、ここはひとつ、似た感じの曲調で、あえてマイナーな歌を選んでみましょう。

           ちなみに、一発屋みたいな印象のジグソーにも、「Who Do You Think You Are」とか「Tell Me Why」とかいい曲あるんで、良かったらそちらもチェックしてください。

           「Sky High」と似た感じのサウンド・プロダクションで、もっとカッコいいのが、ファースト・クラス「Life Is Whatever You Want It To Be」。コレっすよコレ!

           ファースト・クラスは、以前イギリスのソングライター特集の時に「Beach Baby」を紹介しましたね。

           トニー・マコウレイさんのところで中断しておりますが、いずれジョン・カーターさんを取り上げる時に、くわしく解説する予定です。すみません。

           お次はシュープリームスの「Love I Never Knew You Could Feel So Good」。

           シュープリームスと言えば、イコール、ダイアナ・ロスさんなんですけど。
           実はダイアナ・ロスさん脱退後の70年代にも、結構いい曲を残してるんですよ〜。

           フォー・トップスとのコラボで、「Love The One Your With」や「River Deep, Mountain High」のカヴァーもありますし。

           この曲は、ショウのオープニングみたいな雰囲気ですけど、テンションが高いまま、歌に行くまでのイントロが長く続くので、DJ向きかもしれないですね。


           今回はとりあえずこのへんで…。
          | - | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          鬼の散りぎわ (1)
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             こんにちは! みーちゃんです。

             土曜の夜は、テレビを観て、ひさびさに泣いちゃいましたよ。

             と言っても、別にドラマとか映画の話じゃないんですけど、ETV特集「鬼の散りぎわ 文楽・竹本住大夫 最後の舞台」が、もう…。

             1時間、目が離せなくて、胸が締めつけられる想いでした。

             七世竹本住大夫師は、人形浄瑠璃文楽の語り手・太夫の最高峰ですね。御年なんと89歳。

             文楽が普通の人形劇と違うところは、人形が複数登場すれば、たいていは何人かで声優を分担しますよね。

             ところが文楽は、たとえ人形が7〜8体出て芝居をしようと、声優はあくまでひとり。
             語り手である太夫が、すべてのセリフもト書きも表現してしまいます。

             ということは、何百年も前の台本をもとに、人形に命を吹き込み、現代の観客の心を揺さぶれるかどうか。
             台本を生かすも殺すも、ひとえに太夫の力量次第なんですね〜。

             それだけ重要なポジションにいる文楽の太夫のなかで、ダントツのトップが、竹本住大夫師。

             2月だったか、Eテレ「にっぽんの芸能」で、文楽「伊賀越道中双六 沼津の段」が放送された際に、住大夫師は後半の一部分だけを語られたんですけど。

             そこだけ、空気が変わりました。

             それほどまでに、他を圧倒する、群を抜いた表現力をお持ちの住大夫師が、この春、引退してしまう…。

             これは、単にある芸能者の一人が舞台を去る、というレベルの話ではありません。
             文楽というジャンルそのものの行く末にまで関わっている、かなり深刻な大問題なんですよ。

             長くなりそうなので、とりあえず続く。
            | - | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
            過ぎ去りし日々
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               こんにちは! みーちゃんです。

               楽しかったひとときが〜、今はもう〜過ぎてゆく〜♪

               まるでカックラキンのエンディングのようなさみしさですね。あぁ…。

               海を夕方まで堪能したあと、最終の飛行機で長崎に帰り、翌日は家族がぐったりする中、みーちゃんは普通にお仕事でございます。

               2泊3日の夢から覚めて、頭を普段の日常モードに切り替えようと、さっそく遊ingに立ち寄ったところ、ヴァンパイア・ウィークエンド「Modern Vampires Of The City」がやっとレンタル解禁!

               ダフト・パンク「Random Access Memories」やサリー・セルトマン「Hey Daydreamer」と合わせて借りてきましたが、寝る前に聴いたんで、すっごく心地良く眠れましたよ。
               次はアヴィーチーを早くレンタル解禁してくれないかな〜。

               そうそう、関東某所では、みーちゃんは基本的に1歳の次女のお守りで、ほぼ屋外にいたんですけど。

               なかには「小さな世界」みたいに、家族全員で入れる、おとなしめのアトラクションもあって。

               その中に、「シンドバッドの冒険」をモチーフにした施設があったんですが、みーちゃんにとってシンドバッドと言えば、幕末の志士・吉田松陰の姿をすぐに連想しちゃいますね。

               南蛮の書物を取り寄せて読んでいた吉田松陰は、一説によると、「シンドバッドの冒険」がすごく好きだったらしいですよ。

               好きのあまり、周囲の人にもよく見せていたらしいですが…。てへっ。

               意味のわからない方は、来年の大河ドラマの予習もかねて、つボイノリオさんの「吉田松陰物語」を聴いてみましょうね〜。

               さすがに歌詞をのっけるといろいろマズいんで、ここは自制して、別の歌をご紹介しましょう。
               ピンク・レディー「渚のシンドバッド」のパロディで、オシャマンベ・キャッツ「河原の石川五右衛門」をどうぞ。

               あ〜河原の石川五右衛門〜♪
              | - | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ロングヘアー
              0
                 こんにちは! みーちゃんです。

                 いや〜、まさか、日曜より月曜のほうが、人が多いなんて…。

                 ま、乗り物は1日目にさんざん楽しんだので、2日目はとりあえず朝イチでファストパスをとり、のんびりビュッフェでお食事を。

                 2日目のメインは、長女のドレスアップ。
                 長女のリクエストで、見事なラプンツェルに変身しました〜。

                 3日目はお隣の海でございます。もうすぐ15分前入場なので、このへんで。

                 ごきげんよう!
                | - | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                プレゼント
                0
                   こんにちは! みーちゃんです。

                   みーちゃんは今、家族4人で関東某所におります。

                   5歳になる長女への誕生日プレゼントですね。
                   乗り物は長女と奥さんに遊び倒してもらって、みーちゃんはもっぱら1歳の次女のお守りでございます。

                   場所は伏せときますが、いや〜、プロジェクション・マッピングは良かった〜。

                   今日も朝から早いので、このへんで…。
                  | - | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  スタジアム
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                     こんにちは! みーちゃんです。

                     みーちゃんは今、諫早の県立総合運動公園陸上競技場に来ています。

                     いよいよ今日の夕方4時から、我らがVファーレン長崎と、モンテディオ山形との試合が行われます。

                     前回アウェイでひさびさの勝利を飾った長崎、この勢いで、ホームでもぜひ得点を上げてほしいものです。応援してます!

                     さて、スタジアムでは、おなじみの角煮まんじゅうとあわせて、限定で×××角煮まんじゅうも販売してるんですよ。

                     全国の物産展におじゃましてますが、×××入りの角煮まんじゅうは、諫早のスタジアムだけ!

                     知りたい方は、どうぞ諫早まで、Vファーレン長崎を応援しに来てくださいね〜。お待ちしてま〜す。
                    | - | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                    ドジっ娘
                    0
                       こんにちは! みーちゃんです。
                       前回、小林信彦さんの新刊を取り上げたので、小林さんについて、もう少し続けましょう。

                       みーちゃんが「ビブ・オン」で、事あるごとに書いているのが、小林信彦さんの全集・選集を出してほしい! ということ。

                       まあ、本が売れない時代というのは、重々承知の上なんですけどね…。

                       ただ、小林さんの50年くらいのキャリアから生まれた小説やコラムを、面白いから人にすすめようかな〜と仮に思ったとしても、最近の書店ではほとんど手に入らない (泣) 。

                       一方では私小説風のシリアスな純文学を書かれていて、こちらの路線も、もちろんみーちゃんは好きなんですけど。

                       それよりもとにかくオススメしたいのは、ギャグ満載の、ユーモア・ミステリとか、ハラハラドキドキのコンゲーム・冒険小説とか、ボーイ・ミーツ・ガールの青春小説とか…。

                       今でいうラノベのひな型みたいな作品、と言ったら伝わりますかね。そんな面白い小説が、かなり埋もれてしまってるんですよ。こ〜れはもったいない。

                       たとえば「ドジリーヌ姫の華麗な冒険」。

                       料理が毎回の物語の中心という、「ごちそうさん」テイストのお話に、往年の日活無国籍アクションをミックスして、ギャグをてんこ盛りにしたような…ちょっと興味が湧いてきませんか?

                       ヒロインはドジで天然、料理オンチの美人な若奥様。
                       料理上手でカッコいい旦那さんは、実は謎のエージェント。

                       なぜか毎回トラブルに巻きこまれ、ヒロインのドジに助けられながら、とにかく難事件を解決していくという…。

                       なんか、深夜のオフビートなドラマを連想しませんか。
                       「都市伝説の女」とか「私の嫌いな探偵」とか、堂本剛さん主演の探偵物とか、ああいうノリに近いですよね〜。

                       ヒロインは石原さとみさん、旦那さんが速水もこみちさんか劇団ひとりさんで、演出は福田雄一監督で…と、みーちゃんの妄想は膨らんでいきますが。

                       ハードカバーは無理でも、あえてノベルズみたいな装幀にして、安価で若い人が手に取りやすくすれば、全集も夢じゃないと思うんですがね〜。

                       逆に、切れ味鋭い最強のコラムは、「小林信彦 雑文集成」として、ボリューム感あふれるくらいの分厚さでちょうどいいかも。

                       ご検討をよろしくお願いします!
                      | - | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事