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本と音楽と芸能その他のどうでもいい話
うたかたの日々
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     どうやら安定期に入ったようです。
     サラダ生活も継続中で、今年は順調に行けば、身も心も軽くなるかも。とりあえず昔の体型に戻そうっと。

     最近はもちろん本も読みますけど、音楽のほうが比重が高くなっていて、初代のiPodの、そんなに聴いていなかったマイナー盤を聴き返すのが新鮮で楽しいですね。

     女優ゴールディ・ホーンの「Goldie」はカントリー色の強いアルバムで、実はワーナー=バーバンク作品。
     他にもユーフォリア「Euphoria」のラストの曲「Walkin' Thru' The City」がある有名な曲を引用していたのに今さら気付いたり。
     ジョン・ヴァレンティ「Anythimg You Want」やタッチ・オブ・クラス「Love Means Everything」は、"Groove Diggers"のサンプルCDを試聴して、その場で思わず衝動買いしたのを思い出したり。

     若い頃にCDを阿呆みたいに買っといて、本当に良かったとつくづく思いますね。その時に聴かなくても、あとで良さが分かったりするのもあるし。
     現在のみーちゃんは万年金欠で、新譜はほとんど買えませんけど、リスニング・ライフに限れば今でもそこそこ充実しておりますよ。
    | - | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
    洗濯完了!
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       ということで、静岡の2日目。設営はお昼からなので、朝は静岡市美術館に足を運び、「竹久夢二と静岡ゆかりの美術」展を観てきました。

       前回静岡に来た時は、「歌川国芳展」をやっていて、企画も建物も本当に素晴らしくて感動したのを覚えています。

       今回の企画も充実していて、郷土史家で夢二ファンの志田喜代江さんが蒐集された、膨大な量のコレクションを、惜しげもなく展示しております。

       夢二が長崎を訪れた際に描いた、「眼鏡橋」などの「長崎六景」も観ることができますよ。

       みーちゃんも圧倒されながら、次の仕事につながるインスピレーションを得て、いや〜、来て良かった。

       設営を終わらせて、中古CDショップに立ち寄ったところ、店内ではジャック・ニッチェ「The Lonely Surfer」が大音量で流れていて、嬉しくなって思わず衝動買いしちゃいました。

       ただし、フィル・スペクターの片腕、ジャック・ニッチェのアルバムはもちろん持っているので、今回買ったのは次の3枚。

       アーチー・ジェイムス・キャヴァナー「Black & White Raven」
       セシリオ&カポノ「Night Music」
       ザ・サークル「Red Rubber Ball」

       出張中でプレーヤーが無いのが残念。長崎に帰る日が楽しみだなあ。早く聴きた〜い。



       今年は2日から出張だったこともあって、お正月にゆっくり休めませんでした。
       おかげで前半はうまく行かないことも多々ありましたが、この2日間ですっかりリセットされ、体調も精神も嘘みたいに元気になりました!

       こんなに気持ちよく設営したのは本当に久しぶりで、今年は良い年になりそうです。
       長崎はランタンフェスティバルですけど、静岡もアツいですよ〜。
       明日からの伊勢丹さんの「大九州展」でお待ちしております!
      | - | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      命の洗濯を
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         岡山天満屋さんの物産展も無事に終了し、昨日は移動日でした。

         次の静岡に向けて力をたくわえるために、朝から時間を作って、岡山県立美術館へ。

         美術館では「長谷川等伯と雪舟流」を開催中。
         桃山時代を代表する画家・長谷川等伯は、人物・山水・花鳥画と幅広く活動してますが、晩年は「雪舟五代」を名乗って、水墨画にも力を入れてました。

         一方の雪舟等楊は、有名な「涙でネズミを描いた」伝説で知られる、室町水墨画を大成した画家ですね。
         雪舟は岡山の生まれだそうで、門下生を含めた雪舟流のコレクションは、さすが地元、他館を圧倒する充実ぶりです。

         それにしても、長谷川等伯の生涯は、室町末期の動乱から、信長・秀吉を経て、江戸の初期までの72年ということで、その頃のものがよくぞここまで残ったもんだと、感慨もひとしおでした。

         新幹線の予約時間まで、まだ少し余裕があったので、今日を最後と、ついでに岡山城と後楽園もぐるっとひとまわり。

         きびだんごをおやつにつまみながら、新幹線で3時間の移動。

         移動中は、切通理作さんの「怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち」 (宝島社文庫) を熟読。もう何十回読み返したか。

         昨年亡くなられた、市川森一さんについての評伝もおさめられています。

         静岡に着いて、コインランドリーで一気に洗濯を済ませて、夜は早めに爆睡。
         おかげで朝はすっきり。さあ、明日から2週間、頑張るぞ〜!!
        | - | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        いよいよ
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           岡山天満屋さんの「全国うまいもの味くらべ」も、いよいよ月曜まで。どうぞお気軽にお越しください。笑顔でお待ちしております!

           今週は、出発前に熱を出したこともあって、なかなか大変でした。体調ももとに戻ったので、ぼちぼちブログも再開しますね。元気ですよ〜。
          | - | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
          新しい命
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             夕食を終えて、本を読みながらブログを書こうとしていたところ、奥さんから「義妹が破水した」との連絡が!

             そこからしばらくドキドキしてましたが、先ほど無事に元気な赤ちゃんが誕生したとの吉報が入り、ほっとひと安心。

             いや〜良かった良かった。長崎に帰れるのは来月ですけど、会える日が今から待ち遠しいなあ。

             それまでは写メを楽しみに、みーちゃんも仕事を頑張りますよ!

             義妹のAさん、おめでとうございます。ゆっくり休んでから、たっぷり愛情を注いであげてください。
            | - | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
            38 Special
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               みーちゃんは今、岡山にいます。
               天満屋さんの「全国うまいもの味くらべ」で、2週間催事の後半ですが、新しいお店もたくさん入ってます。
               どうぞお気軽にお越しください。笑顔でお待ちしております!


               さて、そんなこんなで、みーちゃんも誕生日を迎えてしまいました。

               今年はとにかく、今までため込んできたものを、どんどん形にしていきたいですね。
               形にしていく中で、新たな発見があれば、もっと良いものが出来るかもしれない。今年はやりますよ!

               直接の関係はありませんが、まずはライジング岡村サンを見習って、出張中はできるだけサラダ生活をしてみます。


               さて、1月17日は坂本龍一教授の誕生日ですが、阪神・淡路大震災の日でもあります。

               そこで今日のBGMは、SHERBETS「38 Special」にしようかと思いましたけど、やっぱり、ソウル・フラワー・ユニオン「満月の夕」しかないでしょう。

               被災者にやさしく寄り添い癒やした、名曲中の名曲で、以前ガガガSPもカヴァーしてましたが、もっともっと歌い継がれて欲しいですね。
              | - | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
              イブイブ
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                 17日はみーちゃんの誕生日。
                 残念ながら、みーちゃんは出張のため、2日前に簡単なお祝いをしていただきました。

                 がっつりお肉を食べて、元気いっぱい。家族があるというのは、本当にありがたいことですね。

                 今日はお昼から、岡山に移動します。JRで4時間ほどかかるので、ブログをまとめて書く予定。
                 今回は3週間の出張。頑張ります!
                | - | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
                準備
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                   長崎に帰ってきて、つかの間のお正月気分…のはずでしたが、来週月曜にはまた出張にでますので、あわただしく準備をしております。

                   落ち着いたら「再生」の続きを。まずは近況報告まで。
                  | - | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
                  再生 (5)
                  0
                     ということで、連載再開。

                     説経節の「をぐり」について書こうとしてたんですけど、ストーリーが大きくふたつに分けられる、というところで中断してました。



                     大納言兼家を父に持つ主人公の小栗は、とある事情で国を追放されますが、そこで郡代の娘で美女の照手に恋をします。
                     強引なアプローチで、小栗は照手と結ばれますが、それをこころよく思わない照手の家族によって、小栗は毒殺土葬され、ついでに照手も川に沈められそうになり…。

                     ここまでが物語の前半。まさか主人公が途中で死んでしまうとは…。二人の運命やいかに!?

                     照手は家臣の助けで、なんとか生きのびることができましたが、転々と売られる流浪の日々。
                     とうとう美濃の国青墓まで流されて、そこで名前を常陸小萩と改め、水仕の下働きとして重労働を課せられます。 (お姫様が…)

                     さて、一方の小栗はというと、閻魔大王の計らいで、なんとか蘇生することができました。
                     とは言うものの、体はぼろぼろ。異形の姿で地上に現れた小栗は、藤沢の上人によって餓鬼阿弥と名付けられます。

                     土車に乗せられて、東海道を上っていく餓鬼阿弥の目指す場所は復活の地・熊野。

                     そして、旅の途中で青墓に着いた時、偶然二人は再会しますが、お互いの変わりはてた姿に、まったく気づきません。

                     しかし、亡き夫の追善にと、彼女は暇をもらって餓鬼阿弥の土車をひき、熊野の直前まで一心に連れていくのでした。

                     彼女の献身もあって、小栗は湯の峰でついに復活!

                     都に戻った小栗は、ふたたび青墓で照手と再会し、喜びをともに分かち合いました。
                     そして、自分を毒殺土葬した照手の家族を罰し、二人は末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。


                     この話を読むと、あ〜、温泉に行って、みーちゃんも復活したいなあ〜…じゃなくて、日本人は本当に「貴種流離譚」が好きなんだなあ、ということですね。

                     このパターンは個人の好き嫌いを超えて、もっと根源の、日本人の「文化の祖型」と呼べるものを形作っています。

                     なんとか本題に入れそうですね。とりあえず続く。
                    | - | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事
                    ベスト
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                       八王子そごうさんの「全国うまいもの大会」も、いよいよ火曜日まで。あと2日、どうぞお気軽にお越しください。



                       いろいろあって、ブログで書こうとしている芸能と歴史の話がなかなか進みません。とりあえず音楽の話でお茶を濁しますね。

                       最近、読書や作業の時のBGMは、ほとんどビーチ・ボーイズで、オリジナル・アルバムとベスト盤を交互に聴いています。

                       その中には、ブライアン・ウィルソンが選曲したベスト盤「California Feelin'」も含まれていますが、これがなんとも不思議な曲順。
                       本人の気分次第でどうにでもなる、ということの見本みたいなもので、これはこれで好きですよ。しかも、最後は新曲のオマケ付き。

                       仮にみーちゃんが選曲したら…と考えてみましたが、たぶんアタマは「This Whole World」「Add Some Music To Your Day」、そして「All Summer Long」に行ってから60年代の好きな曲をつなげて、ラストは「'Til I Die」「Surf's Up」でシメですかね。

                       もしかすると、「I Get Around」「California Girls」「Good Vibrations」といったメジャーどころは入らないかもしれませんが、あくまでみーちゃんの今の気分ということであしからず。

                       時間があれば、マイベストを完成させるつもりですけど…おやすみなさい。
                      | - | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | 昨年の記事