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本と音楽と芸能その他のどうでもいい話
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     こんにちは! みーちゃんです。

     Eテレで放送中の、「ニッポン戦後サブカルチャー史」が面白いですね〜。

     50年代を取り上げた第1回は、観終わったあと悶々として、朝まで寝られませんでした。

     60年代の新宿を描いた第2回は、ようやく普通に視聴できましたけど、みーちゃんの心のやわらかい場所を、グイグイ締め付けてきますね。

     それにしても、黎明期のサブカルチャーの持つ、社会に対する力強いカウンター性というのは、「サブカル」という言葉の軽さと対称的な感じがして、かなり示唆に富んでいます。

     はっきり書けなくてすみません。そのまま流れで、録画していた「やりすぎ都市伝説」を早送りでチェック。

     その中で、生年月日を足して出る運命数についての紹介がありましたが、みーちゃんは「芸術センスはあるが、ストレスを溜めやすい」と出ていて、奥さんとふたりで苦笑してました。世の中そんなもんです。
    | - | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    娘よ (3)
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       こんにちは! みーちゃんです。

       タイトルに「娘」がつく歌を特集してまして、前回、「イパネマの娘」のようなまともな歌は取り上げません、と書きましたが…。

       すみません。あっさり前言撤回します。

       「イパネマの娘」と言えば、もちろんアストラッド・ジルベルトさんですが、彼女がこの歌を日本語で歌っているヴァージョンがありまして。

       その名も「アストラッド・ジルベルト ゴールデン・ジャパニーズ・アルバム」におさめられていますが、ジルベルトさんのたどたどしい日本語に萌える…人もいるでしょうね。

       このアルバムには「マシュ・ケ・ナダ」や「男と女」なども、当然日本語ヴァージョンで入ってますので、興味のある方はどうぞ。
       海外のボサノヴァファンへのおみやげに喜ばれるかもです。

       それにしても、バックで流れるフルートが、たまに尺八みたいに聴こえるのは気のせい?

       この歌はいろんな人にカヴァーされてますが、元サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんも歌ってましたね。

       珍品を中心に、まだまだ続きます。
      | - | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      おかげ様
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         こんにちは! みーちゃんです。

         土曜日は家族で「みなとまつり」に行ってきました。

         都合で遅く出発したため、3000発の花火はほとんど見られませんでしたが、人がすいて、ゆっくり屋台をまわれましたよ。

         お昼の生中継を見た奥さんは、「ハワイアンかき氷」が気になったらしく、奥さんはかき氷と焼鳥を、みーちゃんはホワイトカレーとメンチカツバーガーを買って、子どもとおいしくいただきました〜。

         さて、先日久しぶりにタワレコさんに寄った話を書きましたが、欲しい洋楽が無くて、さんざん迷ったあげく、「おかげ様ブラザーズ」のベストを買っちゃいました。

         みーちゃんはコミックソング大好きなんで、昔はアルバム全部持ってたんですけどね…。

         即決しなかった理由は、一番聴き返したかった「仏教戦隊ブッダマン」が入ってなかったからで、何でやねん!

         そんないわくつき?の「ブッダマン」ですが、実は本編がありまして、みーちゃんは8ミリの映像を友人に観せてもらいましたけど、まだおかげ様ブラザーズの前に、当時メンバーが所属していた某企業の名前が付いてましたよ。

         中古で探さないと駄目かなあ…。

         おかげ様に限らず、この手のグループにはメジャーの壁がありまして、どうしても歌詞のフレーズや題材に規制がかかっちゃうんですね。

         そんなわけで、興味のある方には、インディーズから出たライブ盤をオススメします。あ〜の日に帰りたい〜♪
        | - | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
        娘よ (2)
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           こんにちは! みーちゃんです。

           タイトルに「娘」がつく歌を特集しておりますが、「イパネマの娘」とか、普通の歌は扱いませんよ〜。

           先日、半年だか一年だかぶりにタワレコさんに足を運んだところ、雪村いづみさんの芸歴60周年記念BOXを見かけて、すごいうれしくなっちゃいました。

           みーちゃんは昔、「Fujiyama Mama」という3枚組のアンソロジーを持ってましたが、今度のBOXにはDVDが付いていて、新東宝映画での貴重な歌唱シーンなども収録されているみたいなので、これは観たい〜!

           さて、雪村いづみさんの出演作のなかに、「ジャンケン娘」という映画がありますが、この作品は美空ひばりさん・江利チエミさん・雪村いづみさんの三人娘が、初めて共演したことで話題になりました。

           そんなわけで、今回は三人娘を特集しましょう。



          雪村いづみ「チャンバラ娘」



           小さい頃からステージに立っていた雪村さんは、16才の時にデビュー曲「想い手のワルツ」が大ヒット!

           当時のシングルは、ほとんどが洋楽カヴァーでしたが、たまにこの「チャンバラ娘」みたいな和モノも混じるのがご愛嬌。
           なんとなくトニー谷さんの「チャンバラ・マンボ」を連想してしまうような内容ですよ。

           雪村いづみさんはファッションモデルもされていましたし、今で言うスーパーアイドルだったのかな、と当時を知らないみーちゃんには思えますが、違ってたらすみません。

           キャラメル・ママとコラボして服部良一さんの楽曲を歌った「スーパー・ジェネレーション」も良かったですし、荒井由実さんの「ひこうき雲」は、もともと雪村いづみさんのために書き下ろされたのだとか。


           次回は江利チエミさんについて。
          | - | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          娘よ (1)
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             こんにちは! みーちゃんです。

             いや〜、「トトロ」は何回観ても、涙腺が刺激されますね〜。

             みーちゃんは公開当時、友人とふたりで映画館に観に行きましたが、お客は全員合わせても四人くらいで、実に閑散としておりましたよ。

             そんなひんやりする館内で、とても幸せな時間を過ごしたのを、今でも覚えています。

             その頃は、まさか結婚してふたりの娘に恵まれるなんて、まったく想像すらしていませんでしたが…。人生、何があるかわからんもんですね。

             ということで、いささか強引ですが、娘つながりで、タイトルに「娘」がつく歌を紹介していきましょう。
             すべてみーちゃんのiPodに入っています。



            木の実ナナ「東京キカンボ娘」

             木の実ナナさんは60年代前半に、「ポッ・ポ・ポパイ」などのカヴァー・ポップスを歌ってますね。

             パンチのある歌声で、その後は「ダンス天国」「バラ・バラ」などもパワフルにカヴァーされておりました。



            浜村美智子「カリプソ娘」

             浜村美智子さんと言えば、なんと言っても「バナナ・ボート」。
             野茂英雄さん登板の際に歌われた、「デ〜オ♪」のもと歌ですね。

             「カリプソ娘」は、歌詞がとんでもなくて、卵売りの娘が、買ってくれないと税金が払えない…と嘆いている内容でした。



            田代みどり「可愛いドドンパ娘」

             田代みどりさんもカヴァー・ポップスの時代に活動されていて、「パイナップル・プリンセス」が有名ですね。

             田代さんは他にも「フルーツ・サラダ娘」や「跳びあがる娘たち」といった、タイトルに娘のつく歌を歌っております。



             まだまだ続きますよ〜。
            | - | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ブルー
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               こんにちは! みーちゃんです。

               みーちゃんはV.ファーレン長崎の試合のたびに、諫早のスタジアムに伺ってるんですが。

               そこで聞かれるおなじみのアナウンスが、「レット・イット・ブルー! スタジアムを青く染めろ〜!!」というもの。

               V.ファーレン長崎の青いユニフォームが、観客席まで埋め尽くすと、すごいながめですね。まさに壮観です。

               ブルーと言うと、普通はサムライブルーを連想されるんですかね。

               みーちゃんはやっぱり、ブルーと言えば谷口美千代さんの「三味線師ロンリー・ブルー」が真っ先に頭に浮かんじゃいますけど。

               ある三味線弾きの男性と、追っかけの女性ファンの物語…とでも申しましょうか。

               作曲の杉本眞人さんをはじめとして、当人たちはいたってまじめに作っているはずなのに、なぜか笑いがこみ上げてくるという…。

               機会があれば、ぜひ聴いてください。みーちゃんは何度も悶絶しました。

               こういうクロスオーバー歌謡というのか、和洋折衷はまさに日本の音楽の特徴で、昔から連綿と続いているものですね。

               たとえば、「会津磐梯サンバ」とか「小唄ロック」とか。

               みーちゃんは「林伊佐緒のジャズ民謡集」というアルバムが好きなんですけど、これには「ひえつきブルース」「マンボ相馬盆唄」「五木ルンバ」「八木節ブギ」といった、タイトルだけでニヤニヤする曲が勢ぞろいですよ。

               話が広がりすぎるので、キーワードを「三味線」に絞りますか。

               和洋折衷の音楽家と言えば、服部良一さんを外すわけにはいきません。
               笠置シヅ子さんと組んだ、一連のブギの素晴らしさはもちろんですが、市丸さんの「三味線ブギウギ」も良いですね〜。

               みーちゃんはうめ吉さん経由でこの曲を知りましたが、どちらも甲乙つけがたいです。

               神楽坂浮子さんの「三味線フラ・フープ」という曲もありまして、フラフープが大ブームになった頃ですかね。

               中島そのみさんの「フラ・フープ・ソング」とか、とりあえず流行りものをまんま取り入れる、という姿勢が、なんとも…。

               他には、岩本きよみさんの「三味線クンパルシータ」が味わい深いです。
               タイトルから想像つく通り、「ラ・クンパルシータ」を三味線で弾いておりますよ。

               みーちゃんは英米のポップス、ソフトロックと同じくらい、日本のノベルティ・ソングも大好きなんですけど、両方聴いてる人ってどのくらいいるんでしょうか?
              | - | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              責めないで
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                 こんにちは! みーちゃんです。

                 それにしても、今朝の豪雨はすごかったですね〜。長崎では、実に50年振りだとか。

                 家の前の坂が滝みたいになってたので、幼稚園まで長女を車で送りましたが、いや〜、運転するのがこわかった…。

                 そんなわけで、今日のBGMは、桐山和子さんの「雨降る雨降る港町」。

                 「雨の御堂筋」や「京都の恋」と同じく、ベンチャーズ歌謡のひとつです。

                 お天気情報を調べるのに、朝のワイドショーを見ていたら、とんでもない衝撃映像が流れてました。

                 はっきり書くと差し障りがあるんでぼかしますけど、頭の中には伊武雅刀さんの「子供達を責めないで」の歌詞の一部がループして……♪泣けばすむと思っているところがズルい!

                 この曲、作詞はあの秋元康さん。

                 秋元康さんは他にも、伊武さんに「何んかちょうだい」という曲を提供していて、これが秋元さんのワークスの中でもトップクラスの大・名曲!! (あくまでみーちゃんの中だけね)

                 機会があったら、ぜひ聴いてくださいな。顎がはずれるかもですよ。

                 とりとめなくてすみません。
                | - | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                アゲアゲ
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                   こんにちは! みーちゃんです。

                   梅雨は厳しいっすね〜。頭痛持ちのみーちゃんには、疲れと湿気のダブルパンチが効いて効いて…。

                   こういう時は、大音量で音楽かけて、落ち込みがちなテンションを上げていきましょう!!

                   まあ、定番なのは、ジグソーの「Sky High」あたりでしょうかね。
                   確かに燃えますけど、あまりにメジャーすぎて、わざわざ紹介するのが恥ずかしい…。

                   そこで、ここはひとつ、似た感じの曲調で、あえてマイナーな歌を選んでみましょう。

                   ちなみに、一発屋みたいな印象のジグソーにも、「Who Do You Think You Are」とか「Tell Me Why」とかいい曲あるんで、良かったらそちらもチェックしてください。

                   「Sky High」と似た感じのサウンド・プロダクションで、もっとカッコいいのが、ファースト・クラス「Life Is Whatever You Want It To Be」。コレっすよコレ!

                   ファースト・クラスは、以前イギリスのソングライター特集の時に「Beach Baby」を紹介しましたね。

                   トニー・マコウレイさんのところで中断しておりますが、いずれジョン・カーターさんを取り上げる時に、くわしく解説する予定です。すみません。

                   お次はシュープリームスの「Love I Never Knew You Could Feel So Good」。

                   シュープリームスと言えば、イコール、ダイアナ・ロスさんなんですけど。
                   実はダイアナ・ロスさん脱退後の70年代にも、結構いい曲を残してるんですよ〜。

                   フォー・トップスとのコラボで、「Love The One Your With」や「River Deep, Mountain High」のカヴァーもありますし。

                   この曲は、ショウのオープニングみたいな雰囲気ですけど、テンションが高いまま、歌に行くまでのイントロが長く続くので、DJ向きかもしれないですね。


                   今回はとりあえずこのへんで…。
                  | - | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                  鬼の散りぎわ (1)
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                     こんにちは! みーちゃんです。

                     土曜の夜は、テレビを観て、ひさびさに泣いちゃいましたよ。

                     と言っても、別にドラマとか映画の話じゃないんですけど、ETV特集「鬼の散りぎわ 文楽・竹本住大夫 最後の舞台」が、もう…。

                     1時間、目が離せなくて、胸が締めつけられる想いでした。

                     七世竹本住大夫師は、人形浄瑠璃文楽の語り手・太夫の最高峰ですね。御年なんと89歳。

                     文楽が普通の人形劇と違うところは、人形が複数登場すれば、たいていは何人かで声優を分担しますよね。

                     ところが文楽は、たとえ人形が7〜8体出て芝居をしようと、声優はあくまでひとり。
                     語り手である太夫が、すべてのセリフもト書きも表現してしまいます。

                     ということは、何百年も前の台本をもとに、人形に命を吹き込み、現代の観客の心を揺さぶれるかどうか。
                     台本を生かすも殺すも、ひとえに太夫の力量次第なんですね〜。

                     それだけ重要なポジションにいる文楽の太夫のなかで、ダントツのトップが、竹本住大夫師。

                     2月だったか、Eテレ「にっぽんの芸能」で、文楽「伊賀越道中双六 沼津の段」が放送された際に、住大夫師は後半の一部分だけを語られたんですけど。

                     そこだけ、空気が変わりました。

                     それほどまでに、他を圧倒する、群を抜いた表現力をお持ちの住大夫師が、この春、引退してしまう…。

                     これは、単にある芸能者の一人が舞台を去る、というレベルの話ではありません。
                     文楽というジャンルそのものの行く末にまで関わっている、かなり深刻な大問題なんですよ。

                     長くなりそうなので、とりあえず続く。
                    | - | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                    過ぎ去りし日々
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                       こんにちは! みーちゃんです。

                       楽しかったひとときが〜、今はもう〜過ぎてゆく〜♪

                       まるでカックラキンのエンディングのようなさみしさですね。あぁ…。

                       海を夕方まで堪能したあと、最終の飛行機で長崎に帰り、翌日は家族がぐったりする中、みーちゃんは普通にお仕事でございます。

                       2泊3日の夢から覚めて、頭を普段の日常モードに切り替えようと、さっそく遊ingに立ち寄ったところ、ヴァンパイア・ウィークエンド「Modern Vampires Of The City」がやっとレンタル解禁!

                       ダフト・パンク「Random Access Memories」やサリー・セルトマン「Hey Daydreamer」と合わせて借りてきましたが、寝る前に聴いたんで、すっごく心地良く眠れましたよ。
                       次はアヴィーチーを早くレンタル解禁してくれないかな〜。

                       そうそう、関東某所では、みーちゃんは基本的に1歳の次女のお守りで、ほぼ屋外にいたんですけど。

                       なかには「小さな世界」みたいに、家族全員で入れる、おとなしめのアトラクションもあって。

                       その中に、「シンドバッドの冒険」をモチーフにした施設があったんですが、みーちゃんにとってシンドバッドと言えば、幕末の志士・吉田松陰の姿をすぐに連想しちゃいますね。

                       南蛮の書物を取り寄せて読んでいた吉田松陰は、一説によると、「シンドバッドの冒険」がすごく好きだったらしいですよ。

                       好きのあまり、周囲の人にもよく見せていたらしいですが…。てへっ。

                       意味のわからない方は、来年の大河ドラマの予習もかねて、つボイノリオさんの「吉田松陰物語」を聴いてみましょうね〜。

                       さすがに歌詞をのっけるといろいろマズいんで、ここは自制して、別の歌をご紹介しましょう。
                       ピンク・レディー「渚のシンドバッド」のパロディで、オシャマンベ・キャッツ「河原の石川五右衛門」をどうぞ。

                       あ〜河原の石川五右衛門〜♪
                      | - | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |